松山英樹が挑むPGAツアー優勝者 だけの大会。その名勝負を振り返る

松山秀樹 

松山英樹が挑むPGAツアー優勝者 だけの大会。その名勝負を振り返る
  • 誰でも簡単に無料で作れる 稼げるブログ Dreamers!
  • 5つ星ホテルが2つ星の価格で!?高級旅行が世界最安値保証で楽しめる会員制旅行クラブ
旅行が仕事!!世界中を無料で旅しながら収入がどんどん増えていく 2018年日本上陸

束の間のオフもあっという間に終わって、PGAツアーの2016-2017シーズンが再開された。年明け初戦は、SBSトーナメント・オブ・チャンピオンズ(1月5日~8日)。ハワイ州マウイ島のカパルア・プランテーションコースで開催されている。

 昨年のツアー優勝者だけが出場できるというエリート大会。実は第1回大会が行なわれたのは1953年で、65年という長い歴史を持つトーナメントだ。そこで、今回は同大会の変遷と名勝負を振り返ってみたい。

 今年、松山英樹が2年ぶり2度目の出場を果たすが、過去この大会に出場している日本勢は他に3人いる。ひとりは丸山茂樹。2001年から3年連続でPGAツアーの勝利を挙げて、この大会にも2002年から3年連続で出場した。そして、2008年にツアー初優勝を飾った今田竜二も2009年に参戦している。

 もうひとりは、青木功だ。1983年2月のハワイアンオープンで、日本人として初めてPGAツアーを制覇。同年4月、カリフォルニア州のラ・コスタCCで開催されたこの大会に、日本勢として初出場を果たした。

 その年の優勝者は、1977年の全米プロを制したラニー・ワドキンス。他の出場者の顔ぶれを見ても、ジャック・ニクラウス、トム・ワトソン、ジョニー・ミラーなど、往年のスター選手ばかりだった。その中で、青木は5位でフィニッシュし、立派な成績を残した。

出典 http://news.nifty.com


大会がスタートした当初は4月(もしくは5月)開催。過去1年間の勝者がネバタ州ラスベガスに集結し、熱戦を繰り広げた。その後、1969年からカリフォルニア州カールスバッドのラ・コスタCCに舞台を移し、1986年からは1月初めに開催時期も変更された。

 そして、現在の開催地に移ったのは、1999年。以降は、会場も開催時期も変わることなく、ニューイヤーを告げる大会として定着している。

 2013-2014シーズンからPGAツアーは10月スタートとなったが、この大会はそのまま1月の第1週に開催。ただし、出場できる選手は前シーズンの優勝者ではなく、前年の優勝者となった。つまり、今年で言うと、2016年10月以降に開催された新シーズン(2016-2017シーズン)の勝者たち、セーフウェイオープンを勝ったブレンダン・スティールや、サンダーソンファームズ選手権でツアー初優勝を飾ったコディー・グリブルも出場する。

 さて、長い歴史の中には数々の名勝負があった。

 1997年には、プロに転向したばかりのタイガー・ウッズが、この大会でツアー3勝目を挙げた。弱冠21歳ながら、その強さが本物であることを証明し、世界中が「スーパースターの誕生だ!」と沸いた。

 不運にも雨が降り続いて、最終的には54ホール大会に短縮されたこの年。3日目に「65」をマークしたウッズは、14アンダーまでスコアを伸ばして、ベテランのトム・レーマンとのプレーオフに挑んだ。





出典 http://sportiva.shueisha.co.jp

冷たい雨が降りしきる悪コンディションの中、勝負を分けたのは7番パー3。ティーショットを池に入れてしまったレーマンに対して、ウッズはピン30cmにピタリとつけて勝利を手中に収めた。

「パーでも勝てたけど、やっぱりピンを狙ってしまった」というウッズ。この勝利で勢いに乗ると、その年の4月にはマスターズでメジャー初優勝。後続に12打差をつける圧勝劇を見せて、一気にスターダムへと駆け上がっていった。

 他には、2004年~2006年、オーストラリアのスチュアート・アップルビーが大会3連覇を成し遂げたことは印象深いし、ジョーダン・スピースが2位に8打差をつけて優勝した昨年の大会も記憶に新しいが、なんと言っても忘れられないのは、2000年大会だ。タイガー・ウッズとアーニー・エルスによるヘッド・トゥ・ヘッド(1対1)の戦いは、PGAツアーの数ある名勝負の中でも特筆すべきもので、今でもあのときの興奮と、両者の一打、一打が鮮明に思い出される。

 ともに16アンダーで迎えた最終18番は、打ち下ろしとはいえ、600ヤードを超えるパー5だった。ウッズが先にピン右下4mに2オンすると、対するエルスもピン左2.5mに2オン。なんと、ともにイーグルを奪って、戦いはプレーオフへと持ち込まれた。

 日没が近づく中、決着は2ホール目でついた。ウッズが12mのバーディーパットを決めて、エルスを退けたのだ。お互いに一歩も引かないプレーぶりは見応え十分だった。その白熱した戦いには誰もが酔いしれ、なんと面白かったことか。

出典 http://sportiva.shueisha.co.jp

ウッズはこの年、メジャー3勝を含めてツアー9勝。振り返れば、彼のキャリアの中でも最高の年となった。まさに年初めの激戦を制したことが、その1年の活躍に波及したのかもしれない。

 もうひとつ、名勝負に加えたいものがある。それは2年前、大会初出場の松山の戦いだ。首位で迎えた最終日、松山は強風の中でも「70」をマークしてスコアを伸ばしたが、結果的には1打及ばず、プレーオフでの戦いを逃して3位タイに終わってしまった。

出典 http://sportiva.shueisha.co.jp

松山は終盤、本当に惜しいパットを何度も外した。16番で4m、17番では7mのバーディーパットをわずかに外してパー。さらに最終18番では、2mのバーディーパットがカップをかすめて左に外れると、松山は「信じられない」という表情を見せて天を仰いだ。

「チャンスにつけられたのに決め切れなかった」

 試合後、そう呟いた松山は本当に悔しそうだった。

 あれから2年。あの悔しがった顔は忘れられないが、今の松山は当時とはすっかり顔つきが変わっている。昨年の秋以降、5戦4勝という戦績は、間違いなく松山に大きな自信を与えた。

 はたして今年はどんな戦いを見せてくれるのか。松山の活躍を期待しつつ、新たな名勝負が生まれることを楽しみにしたい。

出典 http://news.nifty.com

2016-2017 SBSトーナメントofチャンピオンズ 2日目 松山英樹ハイライト

第81回 日本オープンゴルフ選手権2016 最終日 松山英樹優勝

松山英樹 優勝WGC HSBCチャンピオンシップ ハイライト映像

誰でも簡単に無料で作れる 稼げるブログ Dreamers!
1
  • 憧れだったあのセレブ旅行こんなに安く楽しめるなんて!最安値保障!
  • 世界中の高級リゾートホテルを無料で利用できる、秘密の方法を見る。
今すぐビットコインを手に入れるたった2つの方法

ピックアップ!

ピックアップ!

月別アーカイブ

世界中の高級リゾートホテルを無料で利用できる、秘密の方法を見る。